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2006/08/02

彼の分まで

ひまわり
今朝、長野にいる友達から1通のメールが来ました。そこには友達が永眠したことが書いてありました。

トマムで少し、同じ職場でした。私よりもいくつか年下で、元ベルボーイさん。1度、主人をまじえて山菜ツアーをして我が家に遊びに来てくれたこともあります。

彼の名はミツル君。白血病とはまた違う血液の病気だったらしく、ある日突然入院。無菌室での生活を与儀なくされました。

私達がルスツへ行く時に、「遊びに行きます」とメールをくれたり、自分の方が大変な病気なのに私の体を心配してくれるメールもくれたとても優しい彼。山菜ツアーの時に食べた行者ニンニクの醤油漬けをいたく気に入ってくれ、「早くまた食べたい」とも言ってました。元気になったら絶対に送ってあげるねって約束をしました。

*****

去年祖母が亡くなった朝も、今までめまいなんてした事のない私が突然めまいに襲われ、「なんだろう」って思った事があったんです。実は一昨日から右耳が耳鳴りであまり聴こえませんでした。一応病院で薬をもらったけれど、今日は全然平気。最初は薬が効いているのかなーと思ってましたが、もしかしたら…。

「虫の知らせ」って本当にあるんだと思っています。みんなに優しい彼だったから、きっと私にも「健康に気をつけてね」って富良野まで来てくれたに違いありません。

連絡をくれた友達は明日、告別式へ行くそうです。私達は遠いのでいけませんが、富良野からご冥福を祈っています。そして、今まで友達に電話をする事なんてあまりなかった私ですが、ミツル君、ありがとう。君のおかげで久し振りに友達の声を聞いたよ。とても大事な事だね。友達をとても大切にしていた君を見習っていきます。君から教わったことを忘れずに富良野でがんばるね。


↑ミツル君も千の風になって富良野にも来てくれるかな?
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日々の徒然 | Comments(11) | Trackback(0)
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