今朝…起きたら部屋がけっこう冷えてて、「案外冷えたんだねぇ」と2人でブルブル。富良野は氷点下18度近くまで下がりました。昨晩は9時くらいにストーブを翌朝6時にタイマーセットしたのでそりゃ寒いわな…(-_-;)なめてました…とほほ。灯油を節約したつもりが、いつまでたっても部屋が20度にもならないのでさきほどガガッと強くしちゃいましたとさ…。

昨日の日記にも少し書きましたが、みなさんの周りにも「大切な木」ってありませんか?ずっとこの土地を見守ってきてくれた大きな大きな木。昔話でも「この木を切ったら良くないことがある」なんてありますが、それくらい木って身近に生きていると思いません?
左の画像は富良野スキー場の連絡コースにある大きなミズナラの老木。コースを作る時にやはり切ったほうがいいんじゃないか?と話にあがったそうです。右のはMさんの近所にある大きな大きなトドマツ(違っていたらごめんなさい…)。こちらも道路を作るのに切られるところでしたが、住民の意見で今も元気に生きています。区画整理やコース整理で木を切ってしまうのはとても簡単。けれど、成長するにはものすごい時間がかかります。ずっと長い時間富良野を見守ってきた木々…これからも私達をじっと見守り続け、何を思うのでしょう。
今朝の新聞を読んでいたら、この木々達は切られる前に倒れてしまうのではないかと思いました。そう、地球温暖化。環境破壊…。私達もエコバックやリサイクルって身近なところから日々実践をしているのですが、何かが違う…そう感じたことはありませんか?ACの広告のメッセージの
「しっている を、 している へ。」この言葉が私の違和感を表現してくれたような気がしました。レジ袋を使わない、とか電気をこまめに消すとか、ちゃんと知っているのにしていないことが多いことがありませんか?「面倒くさい」、「たまにはいいか」とついつい甘えている自分…。この小さな積み重ねが地球にとっては大きいこと。富良野を見守る木々達にとっても悲しいこと。
自分の「しっていること」を、いつも「している」ことへ。大好きな自然を守るために。
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