Tue
05/13
2008
アスパラの話

うれしいアスパラ話の前に悲しいお話を…。今回、アスパラをお土産にするのに農家さんの大変さを感じることができました。
暖かい日が続いてたので露地アスパラが顔を出していました。しかし、一気に気温が下がり霜で全滅…。こうなると1週間くらいは出荷できなくなってしまうのだそうです。霜がおりてしまったアスパラは枯れるのではなく、それからも一応成長するので余計な養分を使うことになります。だから次のアスパラに養分をまわすために全部刈り取るのだそうです。刈り取ると簡単に言ってもアスパラは手作業。大変な作業です。
富山に持ってきたのはハウス栽培のアスパラですが、甘くておいしい!露地になるともっと甘くなるそうです。これからが露地アスパラのシーズン!異常気象になりませんように。おいしいアスパラが皆さんの食卓に届きますように。
*画像は霜がおりて全滅になってしまったアスパラ畑。1週間後にはまたおいしいアスパラが出てきます。

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No title
バランス的なものが
難しいわけですね。
奥が深いですね。
No title
露地物の栽培って、本当に大変なんだね。
ニョキニョキ!って土から顔を出してる姿は
見てるだけだと、メッチャ可愛いのにね。
富山の美味しいお刺身食べたいなぁ〜♪
No title
霜が降りちゃったら食べられなくなるの?
こんにちは
自然相手のお仕事って本当に大変だと思います。
人間相手で何かあると最近では殺人事件にまで及ぶ時代ですが、自然相手の農家さんたちを見習うべきだなぁって思います。自分の思い通りにいかなくても、「またがんばればいいさ」とニッコリ笑ったマイミクさんに感動しました。
本当にね
こっちでは初日にさっそくシロエビの刺身を食べたよ!やっぱこれがないとだめだね〜。
霜がおりると…
でも露地ものはこれからだ〜(^−^)
生産者で御座います
今日はアスパラに元気を付けてもらうのに有機肥料を撒きました。これで雨が降ったら肥料が解けてアスパラが吸収しやすくなります。収穫まではもう少しの辛抱です。
ありがとうございました