今日は朝からど〜んより曇り。今にも雨が降りそう…ちょっと蒸し暑いけれど夜になって風がやたら涼しいです。明日は雨の予報…。ロープウェーはヒマそうだなぁ…。

今日は詰所にどっさりメロンが届きました(^○^) 夏はメロン農家さん・冬はスキー場索道のNさんが持ってきてくれました。Nさんのおうちは富良野のメロン産地である山部。キングルビーという赤肉の品種を作っているんです。山部のメロンはとってもおいしいんですよ〜…でもオイラは富良野のメロンならどこのでもおいしいから好き!!
右の写真はある日の朝食…。青肉メロンのメルティ〜♪食べても食べても減らないのでもうこうやって食べてます。旬のフルーツは体が欲してるのか、それとも単にいやしいのか(笑)、とってもおいしいですよね。
さてさて。
富良野にいらっしゃる観光客が増えるこのシーズン。観光業に携わっているのでお客さんが来てくれるのは何より嬉しいのですが、どうも一部マナーの悪い方がいらっしゃるようで…。
それはゴミステーションに捨てられていくゴミ達。今やどこでも分別用の有料ごみ袋がありますよね?富良野ももちろんそうです。分別が悪いと持って行ってもらえないんです。そこへスーパーのレジ袋に入れられた缶やお菓子の包装紙がごちゃまぜになったゴミ…。このゴミはもちろん持っていかれず、町内の人が分別し、捨てるのです。もちろんそのゴミ袋は自分のものを使います。ゴミ袋代がかかるから…というのではなく、自分だったら他人のゴミを触りたいですか?それも夏の今、すぐに臭いのするゴミを触りたいですか?捨てた人は自分の家・地域でもそうやっているのですか?ゴミステーションはごみ箱ではないのです。自分がされて嫌なことは他人にもしてはいけませんよね?
先日はちょっと大変なことにも遭遇しました。ある子供が我慢できずにトイレの一歩手前で大の方をおもらししちゃったんです。それをそのままにし、そそくさと去っていった家族がいました。私達は係員ですから、もちろん掃除をします。けれど、一言あってもいいのでは?と思うのです。自分の子供が粗相をしてしまった…親としてはそれを片付けるのは当然じゃないでしょうか?ご自宅じゃないからバケツや雑巾がどこにあるのかも分からないでしょう。でも私達に「貸してもらえますか?」と声をかけるだけですむ話だと思うのです。親として子供に見せる姿ではないような気がするのです。この子は「外で何かやっちゃったら黙って逃げてしまえばいいんだ」と思ったでしょう。
ある家族は待合室で子供がジュースをこぼしました。「雑巾貸してください」とお父さん・お母さんが声をかけてくれました。貸した雑巾をお父さんは洗面台で洗おうとしたので、「よろしいですよ。こちらでやりますから」と言っても、「いえ、お借りしたので洗ってきます」と…。きっと当たり前といえば当たり前のことかもしれません。けれど、たったこれだけのことでお互いがとっても気持ち良くなれるんですよね。互いを思いやる気持ちはお客さんと店員・係員でも成り立つはずですよね?
富良野の雄大な風景を見て、おいしい空気をいっぱい吸って、美味しいものをいっぱい食べて〜楽しい旅行が本当に心から楽しいものになるように!私達お迎えする側もまだまだ至らない点がた〜くさんありますが、がんばります(^○^)!!!
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*今日のエコ*
×ちょっと台所用洗剤を使いすぎたかも…(-_-;)