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2012/06/15

富山弁 風のガーデン~6月15日の巻

気温は25度ほど、日差しは強くて地べたに這いつくばっていると暑くて暑くて仕方がありません。けれど吹き抜ける風はとても爽やかな1日で、家に戻ると部屋はほどよいひんやり感。

20120615庭
入口付近でAさんとハクロニシキ、フィソカルパスの剪定を行っておりました。いつもと違う目線で庭を見ると、4年シーズンたった今でも「あー、すごくきれいだなぁ」と感動します。今年はマイマイガの毛虫ちゃんが非常に少ないので安心してハクロニシキの下で作業ができます。

剪定後、次なるゾーンへ移動して草取り。何やら賑やかな団体さんがやってまいりました。

「あれー、とてもきれいだねぇ。この花なんていうがかね?」

を!!!このイントネーションと「が」の使い方は富山弁!!!

思わず、「富山からいらしたんですか?」と声をかけると、「はい、なんで分かりました(この時は標準語(笑))?」。「私、富山出身なんです」と言うと皆さん一斉に「あれ~~~、そんながけ~~~。北海道で富山の人に会うと思わんかったちゃー♪」とテンションアップ。

そして100%、「富山のどこけ?」と訊かれます。あれやこれやと富山弁全開トークでお客様はお庭へ。遠くから、「なんだか昔の知っとる人に会った気分でなんか嬉しくなるね」と話しているのが聞こえてきます。そう言ってもらえるととても嬉しい(*^^)v

庭をぐるりと回ってらっしゃると、「富山出身のお姉さん、きれいなお庭をありがとう」と声をかけてくださいました。そして「富山にはちゃんと帰っとるがけ?」「結婚されてこっちへ来たん?」と質問攻め(笑)。賑やかな富山県氷見市からのお客様御一行はこの後も富良野・美瑛を満喫されるそうです。

ガーデンにいると様々な方言を耳にします。今朝は「なんて言ってるのだろう??」と標準語変換できない言葉もあり…ごめんね、おばあちゃん。けれど、方言をこよなく愛するオイラはそんなガーデンが大好きです。きっとこの美しい庭を目の前にすると、人は素に戻るんだろうと思うのです。

余談ですが、割と語尾に「が」のつく方言って多いと思うのですが、やはり生まれ育った地域の「が」はきちんと聞き分けられるものですね(笑)。さらに余談ですが、堆肥と黒土の割合を伝えるのにどうしたものか?と思って「2.5:1で」と言ってみたら、「5:2ですね」と数学得意のSくんに返されました(笑)。そっか、そういう言い方をするのか!…おバカ炸裂なオイラなのでありました。

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風のガーデン | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
山の上にあると、一年一年、違う庭に見えるのでしょうね。
梅雨に入ると、北海道の晴れた空と緑が恋しくなります。
帯広のガーデンの写真もキレイでしたね~(^^)
ありがとうございます
千年の森のしっとりした緑の感じが伝わったでしょうか。ガーデンはどちらかといえば青空が似合うかな??でも雨の日のガーデンもやっぱりいいな(笑)。
今年の梅雨はどうなるでしょう。あまり大雨にならないといいのですが。

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