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2012/11/22

いつか行きたい父の庭

実家にいると暇な時間は造園関連の書籍を読むようになりました。富良野の図書館にもないような専門書がずらーり(当然か…)。まったくチンプンカンプンなものがほとんどですが(笑)、少しでもガーデンで活かせたらと思います。

北海道にいてガーデン街道メインではありますが、少し庭めぐりをするようになりました。来年も今まで行ったことがない場所へもどんどん行ってみたい!そしていつか、行ってみたいのは…

20121106庭
ロシアのウラジオストクにある富山ウラジオストク友好庭園。富山はウラジオストクと友好都市を結んでいます。この庭園は2001年に造られたのですが、富山県の造園関係者がボランティアで建設したもの。父はこのプロジェクトのリーダーでした。

私は日本庭園は全く分からないのですが、枯山水式の石庭で、3000平方メートルの敷地に富山の名所が随所に表現されています。父は「ロシアの人は非常に草花を愛する。樹木も現地のものを使いました」と。私はその頃にはもう北海道に来ていたので、直接その大変さを見ていないのですが、言葉の壁・社会習慣・国民性の違いに加えて庭園への知識もほとんどなく、かなり苦慮したようです。

石を持っていかれたり、落書きをされたりと日本ではあまり考えられないようなこともあるようですが、ウラジオストクの方にとって憩いの場になっていけたらと思います。時には結婚式をここで挙げたい、という要望もあるようです(^^) 

*fecebookで風のガーデン公開中*

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秋のおでかけ | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
何と、ロシアにお父様の関わった日本庭園があるんですね。
いつか、見に行くことが出来るといいですねぇ。
こんにちは~
そうなんです。10年ほど前になりますが。いつか行きたいですね。

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