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2014/04/02

富良野らしさ

良いお天気でした。暖かくてぽやぽやしていたけれど、十勝岳連峰や旭岳まですっきり見渡せました。用事がてら、あつぼんと「せっかくだし、清水山の展望台から見よう」立ち寄りました。

20140402山
パノラマで撮影してみたら、山ちっさ(笑)! けれど、離れる前に富良野らしさを堪能できて良かったです。

昨日は沢山のコメントをありがとうございました。1日は父の命日なので、もちろん嬉しい報告ができました。生前、十勝のガーデンも見に行きたいと話していたので、喜んでくれるかな。ヒルズでも父に喜んでもらえるような仕事をしよう。

先日、オーストリアの声楽家・サイフェルト博士の「生死」をテーマにした記事を読みました。

***
「死」を忘れた人は、「生」を充実させることも忘れます。我々はテレビを見に生まれてきたのでしょうか。人の悪口を言うために生まれてきたのでしょうか。戦争をするために生まれてきたのでしょうか。そんなことはないはずです。

自分の死を見つめるとともに、もう一つ考えておきたいことがあります。大切な人との別れは、いつ訪れるか分からないということです。

「これが最後だと分かっていたら、感謝の言葉を伝えたかった」「一緒の時間を、もっと大切に過ごせばよかった」。失って初めて、当たり前に感じていた周囲のありがたさに気づきます。だからこそ、互いの人生には限りがある、と覚悟をし悔いなく生きることが大切です。

死を見つめること。それは今を生き切ること。
***

死を見つめて生きることは、けして後ろ向きではないと思います。特に父が突然いなくなってから、なおさらそう思うようになりました。周りでも同じような経験をした人が沢山いて、それぞれに今を生きることに頑張ってる。夢に向かって挑戦を続けてる。きっと今回の決断も、父が背中を押してくれたに違いありません。「もっと視野を広げろ!」と。

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